2002/1/1

2001年、輝くKEMCOレコード大賞

2001年に発売されたCD・レコードの中から、
KEMCOが独断でランキングを決める
KEMCOレコード大賞。

2001年はJポップ躍進の年でした。
DJ達は輸入レコードを捨て
ツタヤのワゴンセールへと走りました。
ほんまかいな。

というわけで、毎年ベストアルバムのランキングを発表してたんだけど、
今年から曲単位でのランキングを中心に
各賞を発表していこうと思います。

まず今年のベストソングランキング。

1位:ディスタンス/宇多田ヒカル
2位:キミノヒトミニコイシテル/深田恭子
3位:eberyday at the bas stop/トミーフェブラリー6
4位:ファイナルファンボーイ/Folder5
5位:ユメギワラストボーイ/スーパーカー
6位:ミニモニテレフォンリンリンリン/ミニモニ
7位:トロピカ〜ル恋して〜る/松浦亜弥
8位:LOVETOGETHER/ノーナリーブス
9位:ザ☆ピ〜ス/モーニング娘。
10位:トラヴェリング/宇多田ヒカル

次点
・イキナリズム:EEジャンプ
・thisis 運命:メロン記念日
・波乗りジョニー:桑田佳祐

やっぱつんくファミリーの勢いは凄まじいね。
どのユニットに対しても手抜きが一切ないところがスゴイ!!

宇多田ヒカルはやっぱり別格!
特に「ディスタンス」は早くも「今世紀最高かも?」
ってくらいの勢いでものすごい名曲!!

2位の深キョンも、小西プロデュースものとしては最高傑作!!
ピチカート解散した甲斐があった。
トミーもブリグリよりこっちのが合ってるかも?

フォルダー5は歌唱力・パフォーマンスそしてルックス(AKINA)と
すべてにおいて完璧にパーフェクト!
2002年は更なる飛躍を期待します!!

まりんプロデュースで完全にテクノになったスーパーカー。
日本の歌物テクノとしては最高傑作!!
まりんもスーパーカーもどっちもすごい!!
(アルバムではもうちょとロングエディットを希望。)

といった感じでそれ以下はどれも名曲で
甲乙つけがたい感じ!
ほんとにこのバラエティ感覚がJポップの楽しさですな!

それでは、2001年アルバムランキング

1位:LOVEBEAT/砂原良徳
2位:オルトゥゲザー/オービタル
3位:ディスタンス/宇多田ヒカル
4位:HyperGroove1/Folder5
5位:BayAreaFM/フジタブレンダー

というわけで、まりんのアルバムは恐ろしい完成度で
聞けば聞くほど奥が深い。
これまでの飛行機のやつも好きだったけど、
それよりももっとすごいところまで来てました。
Jポップとかテクノとかそーいうのと別次元の音です。
とにかくスゴい!!

洋楽で唯一ランクインはオービタル。
おなじみの「ビタル音」は控えめになったものの、
映画音楽的な傾向からパンク色の強いダンストラックに
進化させていました。
ものすごく評判のよかったフジロック出演。
チクショウ!行けば良かった!!

といった感じで、今年はベスト盤ばっかり買ってたんで、
オリジナルアルバムももうちょいがんばってねって感じです。

それでは各部門賞の発表。

最優秀新人賞

ミニハムず
ハムスターとして初の受賞!
2001年は映画出演、紅白初出場おめでとう!!

ベストドレッサー賞

男性部門
ケミストリー(川畑要)
誰もがマネした耳からぶらさげグラサン。
あの柄の部分はどーいう構造になってるんだろう?

女性部門
安西ひろこ
バカボンのパパのようなハチマキが
同世代の女性にバカウケ!!一躍カリスマになりました。

話題賞

広瀬香美
本人が出演したアルペンのCMが話題に!!
今、彼女の曲はダンストラックとして再評価されています!

ベストギタリスト賞

布袋寅康
2001年はターミネーターのようなCM出演で
お茶の間の人気者になったHOTEI兄貴。
さらにDVDで発売されたボウイ「LASTGIGS」が超特大ヒット!
話題には事欠かないHOTEIさん。
2002年こそはコンプレックス復活か!?

ラブリーボーカル賞

AKINA(Folder5)
最も受賞が難しいこの部門。
深キョンやモー娘を押しのけてAKINAちゃんが受賞!!

ファニーフェイス賞

ケツメイシの人
メンバーの一人が出川哲郎そっくり。
それが泣けるラップを聞かせるんで、、、プフ。
0930(オクサマ)を退けて見事受賞!!

ワーストソング賞

「クリスマスイブ・RAP」キック・ザ・カンクルー
こーいう曲作っちゃダメです。
おもろいけど。

というわけで、いろんな賞を勝手につくってみました。
2002年はどんな曲が聞けるのかな?
楽しみです。

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