2001/1/3
「21世紀に残す名盤」

もうとっくに21世紀になっちゃったんだけど、
とりあえず20世紀の名盤を10枚ピックアップ。
あんまギャグとかじゃなく、マジメに選びました。

1位.オービタル2/ORBITAL
2位.EVERYTHING,EVERYTHING/UNDERWORLD
3位.ヘッド博士の世界塔/フリッパーズギター
4位.コンプリートサービス/YMO
5位.MUGEN/サニーデイサービス
6位.ウルティメイトベシャリストclasics/脱線3(選曲)
7位.WE ARE URUSEIYATSURA/URUSEIYATSURA
8位.さらばダスト惑星/CHEMICAL BROTHERS
9位.LET IT COME DOWN/JAMES IHA
10位.服部/ユニコーン

1位.オービタル2/ORBITAL
テクノ=YMO、クラフトワークだと思ってた頃に聞いて、
とにかく衝撃を受けました。
音のスゴさ、実験性など、4次元空間みたいな世界。

2位.EVERYTHING,EVERYTHING/UNDERWORLD
誰が聞いてもカッコイイテクノといえばアンダーワールド。
お経のようなボーカルスタイルもカッコイイし、
とにかく踊れる!!

3位.ヘッド博士の世界塔/フリッパーズギター
すげー月並みなんだけど、やっぱ日本のアルバムでは
コレだろーなー。
完成度がスゴすぎ!!

4位.コンプリートサービス/YMO
YMOでどーしても1枚っつったら、
ライブ盤のコレかな?選曲もベストだし。

5位.MUGEN/サニーデイサービス
これも一生聞けそうなアルバム。
家で、電車で、ドライブで、どんな状況でも聞ける。
躁、鬱、どっちの状況でも聞ける機能性アルバム。

6位.ウルティメイトベシャリストclasics/脱線3(選曲)
お笑い珍盤レコードを集めたオムニバスアルバム。
今まで聞いた中で一番笑ったCD。
絶対オススメします。

7位.WE ARE URUSEIYATSURA/URUSEIYATSURA
それまでテクノ一辺倒だった俺が、始めて「イイ」と思ったギターポップ。
音はヘンタイなのにポップでキャッチーでメロディアス。
この後KEMCOはOASIS、ASH、PULPあたりのブリットポップを
買いあさることになります。

8位.さらばダスト惑星/CHEMICAL BROTHERS
オービタル→プロディジー→ハードフロア→と影響を受けて、
最後に「コレは事件だ!」と思ったアルバム。
遅いし、ロックなのにすっげー踊れることに驚いた。

9位.LET IT COME DOWN/JAMES IHA
これも月並みだけど、コレ聞くとやっぱすげー落ちつく。
スマパンとかはあんま聞かないんでわかんないんだけどね。

10位.服部/ユニコーン
まずジャケットでしょう。ぜんぜん関係ない服部おじさん。
内容もクラシックを取り入れたり、ぜんぜん関係ない子供に歌わせたり、
実験的なのにすげーポップ。

というわけで、意外とありがちでしょ。
やっぱイイもんは誰が聞いてもイイってことなんかもね。

その他、ランク外で「コレは!」というアルバム。

private/広末涼子
カワイイ声を聞くことで疲れを癒すアイドルヒーリング。
とにかく声も見た目もカワイイー!ヒロスエ。
恋がテーマの前作に比べて、愛をテーマにした曲が多いこのアルバム。
ちょっぴり大人になったヒロスエにちょっとショックをうけました。

moon/深田恭子
逆アイドルヒーリング。
スーパーアイドルにここまでドロドロな歌を歌わせる必要性は?
歌声もドロドロ。20世紀の超問題作アルバム。

テクノドン/YMO
再生YMOのアルバム。
当時評判があまり良くなかったんだけど、今聞くとすげー良い。
やっと時代が追いついたってゆーか。
隠れ名盤アルバムです。

complex/complex
20世紀を代表するスーパーアーティスト二人組によるアルバム。
進化途中のデジロック。

スーパーソニックジェネレーション/HOTEI
デジロックの最終進化形。
このアルバムでデジロック=HOTEIになった。
HOTEIの俺様ぶりもすさまじい問題作。
「お前ら腐ったブタだ!」

BO&GUMBO/BO GUMBOS
始まって15秒ですごいバンドだってわかる。
すごいグルーヴ感で、
高校時代はコレばっかきいてた。
どんともその他のメンバーもホントすごい!!

PAUSE/P-MODEL
この時期のP-MODELのメンバー構成が
一番好きです。(平沢・秋山・ことぶき・藤井)
これはライブ盤で実際野音に見に行ったんだけど、
平沢進の実験的なライブ形式は
スペランカーズも相当影響を受けてます。

ドリルキングアンソロジー/電気グルーヴ
電気グルーヴではやっぱコレだろーな。

FIRST LOVE/宇多田ヒカル
売れるだけのことはあって、たしかにいいアルバム。
よくない曲がないところがスゴイ。

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